資格取るなら行政書士だネブログ:18 1 12
健康的な減量を目指すなら、
規則正しい生活と、ご飯は適量で24時間3食が基本です。
ご飯は、腹八分目にするのが、
減量の為にも、健康の為にも良いことは当然です。
実際、食べ過ぎは胃腸に負担をかけますから、
減量でも、健康面でも、控えるべきですよね。
しかし、これに当てはまらない場合があり、
それは食欲が低下している場合と、怒りのストレスを感じている時です。
この2つの状態の時は、
減量というよりも、
基本的な24時間3食を見直した方が良いでしょう。
食欲が低下している場合や、怒りによるストレスがある時は、
食欲のコントロールが出来にくくなっており、
消化機能も衰えている為、食べ過ぎるリスクが高いからです。
しかも、その摂取したご飯の栄養素の分解が、
自分の持っている消化・吸収機能を超えてしまうのです。
つまりご飯の摂取と、栄養の消化・吸収機能のバランスが崩れ、
太りやすくなるだけではなく、場合によっては消化器のトラブルで、
体質を壊すこともあります。
このような時は、むしろ努めて少なめのご飯を、
ゆっくりと摂るようにした方が良いでしょう。
ご飯ストレス解消なんてもってのほかですので、
思い切ってご飯をやめ、胃や腸の休息を取るようにした方が賢明です。
また、
自律神経のバランスが崩れている時も、
無理に24時間3食摂ることをお勧めできません。
お腹がすいていないのであれば、
いつも働いてくれている消化器を休ませるつもりで、
自分が空腹を感じてから、
少しずつご飯を摂るほうが良いのです。
24時間3食きっちり摂ることができるのは、
すべての体質の機能が正常で、健康であるということが条件になります。
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2012年1月21日 | コメントは受け付けていません。|
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資格取るなら行政書士だネブログ:16 1 12
きのうのこと…
今まで聞いた事の無い着信音で
携帯電話が鳴りました
今使っている携帯電話も二年位過ぎたので、
ついに故障してしまったのかな?と思いながら
その携帯電話を覗いてみると…
私の想像もしていなかった人からの着信で
その携帯電話は鳴り続けているではありませんか!
「なんでこの番号から電話がかかってるの?」
と思いながら、おっかなびっくり受話ボタンを押してみました。
すると…
携帯電話の画面にメッセージが現れてきました。
テレビ電話接続中…
ドキドキしながら、携帯電話の画面を凝視していますと、
現れた人物は、実家にいる母親でした。
後ろには親父も写っていました。
その時私は驚き、驚愕の声を上げ、
携帯電話に向かって、思わず手を振っていたのです。
私の母親も親父も
聾唖者で全く耳が聞こえません。
だから小さな頃から、
「両親と電話で会話をする事は一生ありえない」
と思っていたんですよね。
近年、母親が携帯電話を持ち始め
メールのやり取りはしていました。
私にとって、
母親が持っている携帯電話は
メールのやり取りツールとしか思っていなかったのです。
私自身、携帯電話は、
電話で会話したりメールをするためのツールとしか利用していなかったのですが、
母親は違いました。
テレビ電話機能がこの携帯電話にある事を知った母親は、
一生懸命取扱説明書を見たり、
携帯電話に詳しい人に色々とテレビ電話の使い方について聞いて、
母親自身も試行錯誤しながら…
こうやってムスメである私に電話をかけてくれたんだな…と思うと
胸が熱くなり、じーんとしながら
両親と手話での会話を楽しみました。
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2012年1月16日 | コメントは受け付けていません。|
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資格取るなら行政書士だネブログ:15 1 12
文化鍋でごはんを炊くと…
コトコトと鍋の音がしてきて、
なんともいえないいい匂いが立ち込める…
おいらはこれがたまらなく好きです。
よくいろいろな人が出入りする家庭で、
おいらは育ちました。
ときどき自宅の庭で薪を使って
1升くらいのごはんを炊くことがあったのですが、
そういう時は決まって近所の人たちにおすそ分け。
お母さんは五目ずしやお赤飯など
大きな飯台に大量に作ってもみんなに配ってしまって、
おいらたちがいざ食べようとすると
「あれ、これしかない」などということが多々ありました。
お正月には我が家で餅つき。
餅をつくのは父、合いの手はお母さん。
もち米を白蒸しにした出来立てを塩むすびにしてもらいました。
他にも餡ころ餅や、節分には青ノリを入れてついたなまこ餅、
ひな祭りの菱餅づくりなど…
1年で3~4回のお餅つきは恒例行事。
なので
我が家のごはんというと…
薪で炊くごはんの匂いや、
白蒸しにした餅のイメージが鮮明に思い浮かぶんです。
「おはぎとけんちん汁」
これがお母さんの定番メニューでした。
おはぎを大量に作り、
あとは鍋いっぱいにけんちん汁が作ってありました。
幼い頃ドロンコ遊びの気分で、
おはぎ作りを手伝っていたおいらですが、
実は、この組み合わせが嫌いだったんですよね。
でもなぜか、お母さんの味といって思い出すのは
やっぱり「おはぎとけんちん汁」。
不思議なものですねぇ~
他にも作ってもらった物はたくさんあるはずなのに…
おはぎとけんちん汁ばかり覚えているのです。
味がどうのこうのというより、
それを食べるとお母さんを思い出す、
それがおふくろの味なのでしょうね!
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2012年1月16日 | コメントは受け付けていません。|
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資格取るなら行政書士だネブログ:13 1 12
減量の時に食事の回数を減らすといけない理由を
読者様は知っていますか?
それは、脂肪が肉体に定着しやすくなるからなんですね。
お腹が空くのは当たり前のことですが、
イライラするほどお腹が空きすぎた状態というのは、
肉体に必要なエネルギーが足りておらず、危機感を感じている証拠。
この状態の時にご飯を食べると、
肉体は同じようなことになるのを避けるために、
できるだけ多くのエネルギーを蓄えようとします。
このエネルギーというのが脂肪です。
せっかくご飯の量や回数を減らして、
摂取カロリーを減らしているつもりなのに、
吸収される脂肪や栄養素が増えてしまうのは
あまり効率がよくないですよね。
これらのマイナス面をクリアするためには
「お腹が空いた状態を作らない」ことが大事なんです!
そのためには、
「食事の回数を増やす」のが有効!
ここで大切なのは、
摂取カロリーは3食の時と同じくらいにすることです。
同じように4食食べれば、
単に摂取カロリーが増えただけとなってしまいます。
食べ物を消化するには
だいたい3時間~四時間かかるので、
その間隔で少量ずつ摂るとよいでしょう。
また、1回の食事量を減らさなければならないからといっても、
ご飯や麺類などの主食を減らすのはあまりよくありません。
これらを減らすとリバウンドの可能性が高くなるので注意しましょう。
3時間~四時間おきに
規則正しく食事を摂るのはなかなか難しいかもしれませんが、
その場合は、おやつを軽い食事に変えるなどして、
食事の回数が増えるよう工夫してみてください。
こうして、効率よく脂肪燃焼できる肉体になって、
減量を成功させましょう!
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2012年1月13日 | コメントは受け付けていません。|
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資格取るなら行政書士だネブログ:12 1 12
おれ達夫婦は、結婚してから7年間、
努力はしていましたが娘ができませんでした。
はじめのうちは話をふってきたお互いの父母も、
段々と娘の話題を
おれ達の前で出さないようになっていきました。
当時のおれは、実のところ、
娘が欲しいと思っていませんでした。
小さい娘をどう扱っていいかわからなかったし、
何より、娘が生まれると
自分や夫婦の時間が割かれてしまう、
自由が奪われてしまうのではないかとも思っていました。
でも、よく考えてみると…
娘が欲しくないという思いの下には、
別の感情が隠されていたのです。
それは、自分のことが大嫌いだということでした。
小さい頃、忙しかった父母には
おれ達娘の面倒をみる余裕がありませんでした。
それを娘心に
「父母に愛されていないおれは、愛するに値しない存在だ」と
勘違いしてしまっていたのです。
けれどもそれは本当に大きな誤解でした。
娘を愛さない父母はいない。
そこにはしかたのない事情があったのかもしれない…
という、ものの見方が出来るようになったのです。
愛していなかったのではなく、
仕事の忙しさのために仕方のなかったことだった。
それどころか、
娘達の幸せのために身を削って働いてくれていたのだ!
その時、
生まれてはじめて、
自分の娘がいてもいいんだ!と
思えたのです。
すると、まさにその月のことです。
娘を妊娠したと家内から報告を受けたのは…
家内は電話口で泣いていました。
今振り返れば、家内もまた、おれと同じように自分を責めていて、
おれの思いは知らぬ間に家内の中に伝わり、
夫婦の間にも愛というつながりが生まれたのだと思います。
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2012年1月13日 | コメントは受け付けていません。|
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